新車購入&濃色車ということでボディコーティングをどうするか悩んだ。プロにお任せするのであれば下地処理も含めてこだわっている方にお願いしたい、と思っていたので、Webからそれがひしひしと伝わってきたラディアス川崎を訪問。お話をうかがうと設備も、コーティング剤も、店長の人柄と熱意も申し分なく、頼むならここしかないと思えた。撥水系なのが唯一好みではないけど。そしてコストは当然それなりに高額…。
一方、Audiの塗装はかなり強固で、当面自身のメンテでも何とかなるのでは?とも思った。プロにコーティングしてもらっても日々の洗車頻度は減らせないし、屋根付き駐車場があるとはいえ、旅先の雨→晴天のディポジットも避けられないのであれば、自身で使い捨て的に簡易コーティングを行ない、ディポジットや傷が増えたら被膜ごとリセットする方が良い気がした。
ということで、Web&店頭でDIYのコーティング剤の調査を実施。条件としては以下の通り。
・コストが年\10,000以下である
・親水/疎水タイプである
・施工が簡単でムラになりにくい
・乾式だけでなく湿式施工が可能
・(できれば)傷隠し効果がある
・(できれば)3カ月以上効果が持続する
・(できれば)重ね塗りで効果が上がる
上記条件とWebでの口コミをかなり読み込んだ結果、今回はブリスワンをチョイス。ブリス系は洗浄効果がないので汚れの閉じ込みのリスクがあるのが唯一の懸念点だが、どうせディポジットは避けられないだろうし、最悪削っちゃえば良かろうと言うことで気にしないことにした。それにしてもブリスワンはブリスXと何が違うのかどこにも説明がない…。せめてWebに明確な比較表を…。
ブリスワン(ブリスジャパンカンパニー)
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