エクステリアを派手に変える気はないけど、ちょっとだけオリジナリティを出したくなり、純正ライセンスプレートカバー、純正ライセンスプレートボルト、純正S-Lineエンブレムを購入して取り付け。ぶっちゃけ誰も気づかないような変更なので完全なる自己満足だけど、何故か満足感が高い。
勢いでお買い上げ~。
フロントの取り付け Before & After。プレートカバーによって、ちょっと引き締まった印象になった。ボルトは…小さすぎて近づかないと差がわからないけどこれでよし。
リアの取り付け Before & After。リアはプレートカバーが無いので、ボルト変更のみ。
S-Lineエンブレムはつける位置に悩んだけど、A4エンブレムの直下に決定。程よい主張で満足感あり。
B4 to A4
REGACY B4 (BL5)から、Audi A4 Avant 2.0TFSI Quattro S-Line(B8)に乗り換えました。
しばらくA4との日々を綴っていきます。
しばらくA4との日々を綴っていきます。
2012年3月31日土曜日
2012年3月25日日曜日
燃費 (2012/03)
一般道50km、首都高40km、関越300km、山道60kmのスキーで計測してみたら、11.3km/lという結果になった。人を乗せているので比較的おとなしい運転だったし、渋滞もそれほど無かったことを考えると、正直もう少し伸びると思ってたけど、これだとB4とほぼ同程度。思い返すと山道&首都高は若干ローギヤに振りすぎていたか…。とはいえその方がエンブレも効くし、過減速しやすい=楽しい&安全だしなぁ。まぁ自分としては燃費は二の次なので今後も気にせず楽しく走りたい。
慣らし完了 (2012/03)
慣らし運転が完了した。後半はスキーの往復で長距離が続き、あまり高回転まで回せなかったけど、とりあえず2000kmを越えたので完了とする。
0000~0500kmまで: 2500回転以下、Sモード禁止
0501~1000kmまで: 3500回転以下、Sモード禁止
1001~1500kmまで: 4500回転以下、Sモード解禁
1501~2000kmまで: 5500回転以下
まだスタッドレスタイヤなので大人しく走らざるを得ないけど、GWには夏タイヤに組み替えて好き勝手走らせてみたい。B4を買ったときのように、早朝の箱根ターンパイクに行こっと。
0000~0500kmまで: 2500回転以下、Sモード禁止
0501~1000kmまで: 3500回転以下、Sモード禁止
1001~1500kmまで: 4500回転以下、Sモード解禁
1501~2000kmまで: 5500回転以下
まだスタッドレスタイヤなので大人しく走らざるを得ないけど、GWには夏タイヤに組み替えて好き勝手走らせてみたい。B4を買ったときのように、早朝の箱根ターンパイクに行こっと。
Sモード (2012/03)
お気に入り度:☆☆★★★
慣らし運転も後半戦になってきたので、Sportsモードの利用を開始した。S (Sports) にすると、D (Drive) と比べて高回転まで引っ張ってギヤを変える設定になるとのことで、確かに加速時に高回転(といっても3500~4500程度)まで引っ張られるようになり、加速が鋭くなるのを体感できた。ただ減速時のシフトダウンも高回転のまま行なわれるので、早めに2速、1速に落とそうとして停止時に無駄に急減速することがあり、街中で誰かを乗せているときにはちょっと使えない気がする。マニュアルモードにするほどでもない山道や首都高の一部で高速カーブが続く時などにはマッチするんだろうか…。今のままだと1人でドライブするとき専用になっちゃいそうなので、もう少し使い込んでみたい。
慣らし運転も後半戦になってきたので、Sportsモードの利用を開始した。S (Sports) にすると、D (Drive) と比べて高回転まで引っ張ってギヤを変える設定になるとのことで、確かに加速時に高回転(といっても3500~4500程度)まで引っ張られるようになり、加速が鋭くなるのを体感できた。ただ減速時のシフトダウンも高回転のまま行なわれるので、早めに2速、1速に落とそうとして停止時に無駄に急減速することがあり、街中で誰かを乗せているときにはちょっと使えない気がする。マニュアルモードにするほどでもない山道や首都高の一部で高速カーブが続く時などにはマッチするんだろうか…。今のままだと1人でドライブするとき専用になっちゃいそうなので、もう少し使い込んでみたい。
ハンドリング (2012/03)
お気に入り度:☆☆★★★
B4に比べて、小回りがきかないのは理解しているが、反応がマイルドすぎるのが少し気になるようになってきた。高速やゆったり飛ばす山道では快適そのものだが、町中で右左折を繰り返すとき、障害物をよけるとき、急カーブが続く峠道の下りなどでは、もう少しクイックに反応してくれると嬉しいのだが…あくまでアウトバーンで飛ばす車だもんなぁ。無い物ねだりか。
B4に比べて、小回りがきかないのは理解しているが、反応がマイルドすぎるのが少し気になるようになってきた。高速やゆったり飛ばす山道では快適そのものだが、町中で右左折を繰り返すとき、障害物をよけるとき、急カーブが続く峠道の下りなどでは、もう少しクイックに反応してくれると嬉しいのだが…あくまでアウトバーンで飛ばす車だもんなぁ。無い物ねだりか。
ATの難しさ (2012/03)
MTからSトロニックに乗り換えて約1000kmほど走ったが、減速、停止時のブレーキワーク、発進時のアクセルワークがMTの時よりも難しく感じる。MTの時はクラッチをうまく使って、急なエンブレを回避したり、じわっと発進したりできていたけど、Sトロニックではそれを右足一本で調整しなきゃいけない。もしかしたら繊細な運転、という面ではMTよりも難しいのかも、と思った。それに減速時のシフトダウンも感覚がわからず難しい。基本的にSトロニックがうまいことブリッピングしてくれるので変速ショックが出たりはしないけど、機械任せになっていてあんまり自然な回転数で繋げている気がしないし、どれくらい下げればどれくらいブレーキが掛かるのか感覚がまったくつかめてない (7段あるので感覚をつかむのに時間が掛かりそう) 。マニュアルであれば回転数を自分で合わせようとしていたし、合っていなければシフトが入りにくかったり、半クラの時の振動が大きかったりしたので無意識に左足で調整ができていたけど、Sトロニックでは事前に想像してギヤを下げるしかない。まぁとはいえMT時代も褒められたクラッチワークではなかったので、全体を通してみれば今の方がスムーズな運転になっているとは思うけど。
スキー後の洗車 (2012/03)
B4の頃はスキー後は洗車機に入れてしまっていたのだが、A4は当面は手洗いのみにしてあげたい。一方で週末滑りに行った後に洗車をする時間がないと、塩カル&泥まみれのまま放置することになり、かえってボディを痛めてしまいかねない。っということで、洗車機ではなく、高圧スプレー洗車ができるSAを調べてみたところ、下記に設置されていることが判明。
・関越道:高坂SA
・東北道:上河内SA
さっそく滑りに行った帰りに高坂SAでトライしてみたがシャンプー200円+高圧洗浄300円/3分で、使い勝手も良くかなり気に入った。これだけで綺麗になるわけではないけど、次回洗車までに大まかな汚れを落としておくだけでもボディのダメージは大分軽減できるはずだし、なにより見た目にも美しいし服も汚れないのが嬉しい。それに圧力が高いので、ホイールや足回りもしっかり汚れ落としができて気持ちがいい。長い目で見たら車のもちも変わってくるかも。
なかなかの圧力でちょっと楽しい…。
・関越道:高坂SA
・東北道:上河内SA
さっそく滑りに行った帰りに高坂SAでトライしてみたがシャンプー200円+高圧洗浄300円/3分で、使い勝手も良くかなり気に入った。これだけで綺麗になるわけではないけど、次回洗車までに大まかな汚れを落としておくだけでもボディのダメージは大分軽減できるはずだし、なにより見た目にも美しいし服も汚れないのが嬉しい。それに圧力が高いので、ホイールや足回りもしっかり汚れ落としができて気持ちがいい。長い目で見たら車のもちも変わってくるかも。
なかなかの圧力でちょっと楽しい…。
2012年3月11日日曜日
慣らし1000km完了 (2012/03)
高回転まで回したい気持ちをぐっと抑えて、下記ルールにのっとって慣ら運転しを進めているが、ようやく1000kmに到達。おそらくエンジンも、ミッションも、足周りも、ブレーキも、タイヤも一通りなじんできたのではないかと思う…っが正直体感できる違いはない。足回りの硬さについても、1000kmくらい走ると少しマイルドになる、というレビューが多かったので気にかけているけど、今のところそれほど変わったようには思えず。まぁここまで特にトラブルなく来ているので残りの1000kmも丁寧に仕上げていきたい。そして慣らし後半戦はSモードも使えるし、2500~4500rpmのトルクと馬力の一番おいしいところを使えるようになるので、楽しみすぎる。夏タイヤに履き替えて山行きたいなぁ…。
■慣らしルール
0000~0500kmまで: 2500回転以下、Sモード禁止
0501~1000kmまで: 3500回転以下、Sモード禁止
1001~1500kmまで: 4500回転以下、Sモード解禁
1501~2000kmまで: 5000回転以上を積極的に使用
↓
慣らし終了
■慣らしルール
0000~0500kmまで: 2500回転以下、Sモード禁止
0501~1000kmまで: 3500回転以下、Sモード禁止
1001~1500kmまで: 4500回転以下、Sモード解禁
1501~2000kmまで: 5000回転以上を積極的に使用
↓
慣らし終了
最低地上高 (2012/03)
A4 Avant S-Lineの最低地上高は100mmとのことで、B4の150mmと比べかなり下がっており、ちょっと怖い。車止めのある駐車場では前入れは絶対できないし(バックでも怖かったりする…)、雪道で轍が深くなっている所も怖い…。だからといって雪山に行かないのは本末転倒なので、気をつけながら走るしかないか。ある程度覚悟はしつつ…。
サイドミラー バック時自動下向き設定 (2012/03)
バックモニタがあるとはいえ、曲がっていないか確認したり、宴席の位置を確認したりする時に、助手席側のサイドミラーを下向きに変更したくなるものである。買う前に確認はしなかったけど当然自動でできると思っていたが、MMI上にはメニューがない。続いてマニュアルを調べたら、設定可能とのことだったので早速試してみるもまったく設定されず…。結局後でディーラーに聞いてわかったのだが、A4にはこの機能はないそうな。マニュアルはまさかの誤表記とのこと。S4とかと表記を流用しているところがあるのかもしれない。最近の車には結構ついてるし、当然あると思っていた機能だけに、ちょっとショック…。
アウディホールドアシスト (2012/03)
A4は、パーキングブレーキが電子化されており、その恩恵でアウディホールドアシストという坂道発進補助+停止時の自動パーキングブレーキ設定が可能になっている。坂道発進補助については、B4の頃はマニュアルだったので喉から手が出るほど欲しい機能だったけど、Sトロニック(ある意味オートマ)になってしまったので今のところ必要となるような急斜面に出くわしていない。一度だけ急斜面の駐車場でわざと止まって使ってみた限りでは坂道発進とは思えないほどスムーズに発信できるんで、いざそういう場面になったら重宝するかも。停止時の自動パーキングブレーキは、停止中にブレーキから足を話してもいい、という機能なんだと思うけど、別に必要線を感じないし安全面からあまり使いたくないような。駐車時にパーキングブレーキを引き忘れてもOKってのもメリットなんだろうか…。
ワイパーのサービスポジション (2012/03)
B4の頃は洗車時はもちろん、スキー場に行った際には凍結防止のためにワイパーを上げておいたのだが、A4ではそれが簡単にできないことがわかった (正確に言うとリヤワイパーは可能、フロントワイパーはNG)。まずAudiをはじめ多くの欧州車のフロントワイパーは、デザイン上の理由+空気抵抗を下げるために、ボンネット下の隠れた位置にある。よってそのままワイパーを立てようとしても、ボンネットに干渉して立てることができない。そこでどうするかというと、MMIの操作で、ワイパーをサービスポジションに設定すると、垂直位置まで動いてくれるので、立ち上げることができるようになるとのこと。ここまでは良いのだが、恐ろしいのはここから。サービスポジションでワイパーを立てた状態で、誤ってイグニッションをONにしたり、車を動かしてしまったりすると、ワイパー位置が通常位置に勝手に戻ろうとするため、ボンネットをガリガリと傷つけてしまうことが判明。みんカラによると、戻ろうとした際に立てかけたワイパーが戻ってガラスを強打しフロントガラスが割れた人までいるらしい。洗車中にちょっと車動かしたりとか普通にあり得るので、自分も同じ事故に遭うのが容易に想像できてしまう。今後は洗車時もスキー場でもフロントワイパーは上げないことに決定。地道にエアコンでフロントガラスを暖めて溶かしてから使うようにしよう。それにしても雪山に頻繁に出向く身としてはちょっとがっかり。デアイサーも付いてないしなぁ。
みんカラ
みんカラ
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