B4 to A4

REGACY B4 (BL5)から、Audi A4 Avant 2.0TFSI Quattro S-Line(B8)に乗り換えました。
しばらくA4との日々を綴っていきます。

2012年2月26日日曜日

高速+雪道レビュー (2012/02)

初のロングドライブとして丸沼高原スキー場に行ってきたが、高速の安定感には心底満足。安定感も直進性も高いと思っていたB4と比べても、さらに差を感じることができた。スタッドレスなのに4つのタイヤが路面をつかんで、しかもまっすぐにぐいぐい走らせようとしてくれるので、運転者は本当に楽。帰宅後の疲労感も全然違った。加減速についてもSトロニックが滑らかにシフトチェンジしてくれるし、低回転からでもトルク感満載なので追い越しも実に楽に行えた。あとはキャリアがついてても社内に入ってくる風切り音が少ないので普通に会話したり音楽を聴いたりできるのも大きな違い。やっぱり欧州の200kmOverのアウトバーン前提で育った車はすごい…。

雪道については、B4時はREVO2だったので純粋比較にならないけど、やっぱりA4(REVO GZ装着)の方が安定感を感じた。滑りにくいし、良く止まるし、カーブでもトラクションがちゃんとかかる。車重は200kg近く重くなっているのでスピード出して滑りだしちゃったらどうにもならないけど、基本的に雪道で飛ばすことはないので概ねB4以上に安心して走れそう。

燃費としては、往復450kmほど走って13.8km/lの表示。若干高目に出ているとしても12.5kmくらいはいっているはず。慣らし中で飛ばしていないというのはあるけど、下道も長いし渋滞も少しはあったことを考えるとなかなか優秀。B4なら恐らく11.5km/l(実質10.5弱)くらいだったと思われる。

洗車+ブリスワン2回目施工 (2012/02)

丸沼に滑りに行ってきて案の定塩カルまみれになっていたので、洗車。先週ブリスを施工した後の洗車だったが水洗いではそれほどきれいにならず…。結局ブリスコンディショナーで洗車してきれいにはなったのだが、ブリスワンの防汚性の効果は、それほど体感できなかった(悲)。一方ホイールは水+ブラシでブレーキダストが綺麗に落ちたので効果を実感できた。

そして塗り重ねることで被膜が厚くなるとのことなので、早速2回目のコーティングを実施。洗車後のから吹きする前に一手間増えるだけで時間もそれほどかからないし、ムラにもならないので施工の容易性は極めて高いと言える。完了後は1度目の施工の時よりも艶が出てきた。この状態をキープできるよう定期的にメンテナンスしていきたい。

ブリスワン

初回よりも艶が増して、周りの景色が映りこむようになった。天気が悪くてイマイチ映ってないが…。

また、スーパーオートバックスみなとみらい店で、ブリスの実演会が実施されたのでドライブがてら話を聞きに行った。自分としてはガラスにつくとギラついてしまうのでつかないように注意が必要なのかと思ってたけど、実際は付いても視認性は変わらない+マイクロファイバークロスで磨けば取れてしまうとのことで安心した。ディポジットができてしまった場合の対処については、ブリスの被膜上にできているのでブリス超微粒子鏡面仕上用ファンデーションで磨いて問題なしとのこと。分量については自分はどうしてもコーティング剤をつけすぎてしまうのだが、ドア1枚ワンプッシュが目安とのこと。Webにもいろんな情報は落ちているけど実際に社員の方と話すと身になることが多い。勉強になりました。

足回り (2012/02)

標準よりもホイールが大きい&足回りが固いS-Lineを選択したので、固さを乗客がどう感じるかがちょっと気になる。個人的には確かにB4よりも若干固い気がするけど、ボディ剛性とかタイヤとか他の影響もあるのでそれほど極端に足だけ硬いわけではないような気がしている。少なくとも運転する側としてはまったく気にならない、丁度運転しやすい固さなのだが、助手席やリヤシートに乗った場合にどう感じるのかはかなり気になる。一度だけ奥様の運転で女子席に乗ってみたときにはそれほどハードには感じなかったので、運転に気を付けていれば大丈夫なのかも。またオーナーの方のレビューなどを見ていると、慣らし中にアタリがついて、若干マイルドになるという意見が多いので、徐々に馴染んでいくのかもしれない。

超低速時の振動 (2012/02)

極低速で走行→ゆっくり停止時に、エンストしそうな振動がありかなり気になる。Webのユーザーレビューでもちらほら話が出ていたし、Sトロニックは2ペダルとはいえマニュアルだから、回転数が低いときはそういうこともあるだろうと思って事前に納得してたけど、それでもやっぱり気になる…(というかMT時の癖で、振動=エンスト危機を感知して左足がしきりにクラッチを切りたがる…)。試乗の時はほとんど気にならなかったのは、個体差なのか、気づかなかっただけなのか。今後慣らしの中でアタリがついてくればいいんだけど、駄目なら運転でごまかす術を探さないと…。

ワイパーとウインカー (2012/02)

Audiは日本車とは逆で、ハンドルの左側がウインカー、右側がワイパーなのだが、購入後200kmほど走ってもまだ身体が慣れてくれない。特に乗って最初の右左折時はほぼ確実にワイパーが…。徐々に慣れていくとは思うけど、そうなると人の車とかレンタカーに乗ったときに困るんだろうなぁ。それに誰かに運転を代わってもらう時もかなり困ると思われる。右ハンドル車を作るのであればここはけちらず入れ替えていただけるとありがたいのだが…。

S-Line純正ホイール&BRIZAK REVO GZ (2012/02)

お気に入り度:☆★★★★

S-Lineの標準ホイールはスタンダードな5スポークモデル。カタログで見ていた頃はちょっと面白味がないかな?と思ってたけど実物は18inchということもあり、なかなか迫力があって良い。A4とのデザインバランスもさすがにぴったり合ってるし、やっぱりS-Lineにして良かった。

シンプルながらも力強く見える5スポーク。

REVO GZについては、まだたいした雪道は走っていないので主にドライの評価になっちゃうけど、REVO2と比べて明らかに横剛性が高くなっている。以前は高速の出口などある程度スピードが出ている状況でGが掛かるとタイヤがくにゃっとなってしまうことが良くあったけど、REVO GZは意外に粘ってくれる。乗り心地も乗っていてごつごつ感がないので、スタッドレス?と思ってしまうレベル。良くできてるなぁ。あとは豪雪やアイスバーンを走ってみて本領発揮させてみたい。

REVO GZ

純正スキーキャリア 引出式タイプ (2012/02)

お気に入り度:☆☆★★★

B4ではボディにゴムの台座を乗せ、その上にキャリアを付けていたので、どうしてもボディにゴムの部分の跡が残ってしまうのが気になっていたが、A4 Avantはルーフレールがあり、そこに直接キャリアを装着できるので、ボディのダメージがないのが嬉しい。キャリアとしての使い勝手は、以前と同じタイプなのでB4時と何ら変わらず(ロゴはAudiだけどおそらくTHUREが作っているんじゃ無かろうか)。ただ、取り付けはディーラーにお願いしたのだが、かなり苦戦していたようで、次回以降自宅で自分で取り付けできるかかなり不安。

MMIナビゲーション (2012/02)

お気に入り度:☆☆★★★

ナビゲーションとしての実力や、UI、地図の分かり易さでいうと、やはり以前の「カロッツェリア 楽ナビ」の方が優れているけど、なんとか我慢できる範囲なので思っていたほどイライラはしなかった。それよりも、以前はDVDナビだったのでHDDナビのレスポンスの機敏さにちょっと感動…。操作時もキビキビ動くし、リルートも一瞬で返ってくる。地図の拡大縮小もダイヤルを回すとサクサク切り替わる。HDDになることでこんなに快適性が変わるとは思ってなかった。また入力はタッチパネルではなく、MMI操作部のボタンとジョグで行なう仕様なのだが、これは時間が掛かって正直辛い。電話番号くらいはいけるけど、住所をや名前を入力するのは結構おっくう。慣れれば大丈夫なのかもしれないけど、ぶっちゃけタッチパネルの方が使いやすいと思う。

MMI ミュージック (2012/02)

お気に入り度:★★★★★

音楽については、HDDナビなのでSDやUSBからファイルを移しても再生できるのだが、iTunesで管理&プレイリスト再生の方が自由がきくので、バッテリのリコールで初代(2GB)から最新の第6世代(8GB)に生まれ変わったiPod NANOを社内専用で使うことに決定。操作については、MMI上でプレイリストの選択やシャッフル、リピートといった管理もできて非常に秀逸。曲選択やボリュームはステアリング内のボタンでもできるし。以前毎度車用のCDを用意していたのと比べると格段に楽になったし、聞きたいときに聴きたい曲がすぐ選べるのは気持ちがいい。

APS(Audi Parking System) (2012/02)

お気に入り度:☆★★★★

リアカメラなるものをはじめて使ったが、後ろに障害物がないことの確認や、車止めがあるかどうかのチェックが簡単にできて意外と便利だと実感。後ろ向き駐車でギリギリまで下げたい時や、曲がってないかの確認にも使えるし。またAPSにはカメラだけでなく、前後のコーナーにセンサーが付いているため、1m~30cmの間で段階的に障害物との距離をおしえてくれる。車の大きさと回転半径になれるまではこれに助けられることも多々ありそう。

レーダー探知機 セルスター AR-G5A (2012/02)

お気に入り度:☆★★★★

スーパーオートバックスで、「セルスターのレーダー探知機 取り付け半額キャンペーン」をやっていたので購入&装着。ダッシュボードの上がガチャガチャするのは嫌だったし、最近のレーダー探知機は画面がでかくてチカチカするのでは?と思っていたので、最初はアンテナ、本体、画面が分離したセパレートタイプ(AR-G6A)にして、画面は目立たないところに両面で付けるつもりだったけど、実際にダッシュボードに置いてみたらそれほど気にならなかったので価格の安い一体型のAR-G5Aに決定。画面は待ち受け画面をOFFにしておけば普段は真っ暗なので思ってたほど嫌ではない。
性能面はB4につけていた8年前のものと比べて検知できる情報が多いので良くしゃべるし、音声もきれいだし、誤認識も少ないので高印象ではあるが、まだ使い始めなので正直よくわからない。また最近のセルスターのレーダー探知機はmicroSD経由で自宅で最新のGPS情報に更新できるのが素晴らしい。しかもずっっと無料。購入後早速最新にUpdateしてみたけど手順も簡単。首都高を始め、高速道が毎年増設されていくのでこの対応は非常に助かる。

ダッシュボードのかなり奥につけてもらうことで、それほど邪魔にならなくてすんだ。

AR-G5A

2012年2月19日日曜日

慣らし運転 (2012/02)

ディーラーからは、「1000kmまでは3000回点程度に抑えてください」くらいのアバウトな指示しかなかったので、一応自分で下記のルールを設定。早く吹かしたいけど、長く乗るためにはエンジンもミッションも足周りも丁寧な慣らしが必須、と(個人的に)信じているので、ぐっと我慢。

0000~0500kmまで: 2500回転以下、Sモード禁止
0501~1000kmまで: 3500回転以下、Sモード禁止
1001~1500kmまで: 4500回転以下、Sモード解禁
1501~2000kmまで: 5000回転以上を積極的に使う

慣らし終了!

洗車+ブリスワン初施工 (2012/02)

お気に入り度:☆★★★★

洗車およびコーティングの方法としては、下記の通りに行なうことに決定。Audiを始め欧州車はブレーキダストの付着がひどいとのことなので、パープルマジックでの洗浄とブリスワンでのコーティングを都度やっていきたい。

■通常洗車時
パープルマジックでホイールのブレーキダストを除去
ブリスコンディショナーでホイールを洗浄
ブリスコンディショナーでボディを1面ずつ洗浄+水洗い
ブリスワンをボディに施工 (初期2回+3カ月毎)
ブリスワンをホイールに施工 (1か月毎)

■水垢/ディポジット発生時
ブリス超微粒子鏡面仕上用ファンデーションセット
パープルマジックでホイールのブレーキダストを除去
ブリスコンディショナーでホイールを洗浄
ブリスコンディショナーでボディを1面ずつ洗浄+水洗い
ブリス超微粒子鏡面仕上用ファンデーションで研磨
ブリスワン施工

ブリスワン

今回納車後すぐに上記通常洗車時のパターンでコーティングを実施してみた。ブリスコンディショナーは泡立ちも泡切れも良く、使いやすいシャンプーだった。洗浄力は元々ボディーがきれいな状態だったので正直よくわからず。ブリスワンは湿式加工で、施工後すぐに水洗い+マイクロファイバークロスで余剰分を落とすということで、正直ちゃんとコーティングできているのか疑問はあったけど、とりあえずムラにもならずきれいに仕上がった。艶は施工直後は正直若干良くなったかな?くらいの印象。近いうちに2回目をかけるのでその時に判断したい。効果も10カ月維持というカタログスペックは正直信じがたいので、3、4カ月持ってくれれば良いかなと。

フットレスト&ペダルパッド換装 (2012/02)

お気に入り度:☆★★★★

純正のペダルはゴム丸出しな上に、オプションでアルミパッドが揃ってないので、A4ユーザーには定番の、Audi RS6ペダルセットを取り寄せて交換を行った。またフットレストは純正だと奥にありすぎてまったくレストの役割を果たせていないので、これまた定番のManiacsのフットレストに交換。DIYでやるにはちょっと難易度が高かったけど、Web(主にみんカラ)に挑戦した先輩方のログがたくさん残っていたのでそれを参考になんとか換装完了…(感謝)。

maniacs Original Footrest Cover for Audi A4

Audi A4 Sトロニックペダルセット

みんカラ

なぜこのクラスの車でゴムペダルなんだろう…。ドイツ人は足元は気にしないんだろうか。

換装後はスポーティーな印象に。フットレストもブレーキペダルと比較して適正な位置まで出てきており、カーブでしっかり踏ん張れるようになった。

GTC-01 & POTENZA RE050A 保管 (2012/02)

お気に入り度:★★★★★

今回スタッドレス納車ということで、S-Lineの純正ホイールにBRIZAK REVO GZをつけてもらったので、購入したENKEI GTC-01と純正夏タイヤの BRIGESTON POTENZA RE050Aはしばしお預けに。ということで、ブリスワンのコーティングを乾式施工でざっと行い、実家の物置に保管。夏タイヤは、どのメーカーになるかは未定とのことだったので不安だったが、結果POTENZA 050Aがついてきて本当に良かった。050AはB4でもずっと使ってきたタイヤなので愛着もあるし、性能の高さも実感しているので一安心。早くこっちに履き替えて、箱根ターンパイクに走りに行きたい。

POTENZA RE-050A

ENKEI GTC-01

ガンメタっぽい色もダブルスポークのデザインも好み。裏面がブラックなのもスポーティで良い。

A4 Avant納車、そしてB4との別れ (2012/02)

A4が納車となり、B4とお別れを迎える日が来てしまった。振り返ると8年前、どうしても自分の車が欲しくて、死ぬ気でお金を貯めてようやく購入したのを思い出す。それから本当にいろんなところに一緒に行った。どこに行くにも一緒だった。高速でも山道でも、雨でも雪でも、きびきび走ってくれる本当にいい車だった。しばらくは別れの喪失感も大きいけど、どうか、次も愛のあるオーナーに引き取られますように…。これまで本当にありがとう。


今回の乗換えで、ついにマニュアルミッション(MT)を諦めることになった。今でも運転の楽しさを考えるとMTへの未練はあるけどが、昨今MTの選択肢は極めて少なくなっており、当然AudiでもMTの選択肢はほとんどないわけで、他の条件を考えると諦めるしかない状況だった。老後に子供が独立したら、MTのツーシーターに乗りたい、と思ってるけどその頃果たしてMTは生き残ってるんだろうか…。なんだか寂しい。

そして人生2台目の愛車Audi A4 Avant 2.0TFSI Quattro S-Lineがついに自分のものとなった。納車日に早速いろいろ走り回ったが、まだ自分の車という実感がわいていない。でもデザインは本当に好みで、フロントもリアもサイドもかっこいい。きっとこれから新しい思い出をたくさん作っていくにつれ、徐々に愛着がわいてくるんだと思う。ネタっぽいけどB4→A4ってのも…運命か(笑)。

ラストラン (2012/02)

納車日が来週に迫ってきたので、B4の最後の手洗い洗車を実施。目立った傷にはコンパウンドを掛けたので、久しぶりにピカピカになった。傷やディポジットは無数にあるけど、ブラックで9年目であることを考えると、比較的綺麗な状態を維持できている気がする。これでどこに出しても恥ずかしくないかな(寂)。

そしてその後は夏タイヤ(POTENZA RE050)に履き替え、最後のドライブへ。山道まで出かける時間は残念ながら取れなかったけど、都内、郊外、高速など、ひたすら走り回った。ハイパワー4WDとPOTENZA RE050の組み合わせは、改めて素晴らしく、どんなにGがかかっても4本のタイヤが粘って狙い通りに曲がって行くし、ちょっと吹かしてもトラクションがしっかり掛かって加速してくれる。別れは惜しいけど最後のドライブが満喫できて良かった。

コーティング (2012/02)

新車購入&濃色車ということでボディコーティングをどうするか悩んだ。プロにお任せするのであれば下地処理も含めてこだわっている方にお願いしたい、と思っていたので、Webからそれがひしひしと伝わってきたラディアス川崎を訪問。お話をうかがうと設備も、コーティング剤も、店長の人柄と熱意も申し分なく、頼むならここしかないと思えた。撥水系なのが唯一好みではないけど。そしてコストは当然それなりに高額…。

一方、Audiの塗装はかなり強固で、当面自身のメンテでも何とかなるのでは?とも思った。プロにコーティングしてもらっても日々の洗車頻度は減らせないし、屋根付き駐車場があるとはいえ、旅先の雨→晴天のディポジットも避けられないのであれば、自身で使い捨て的に簡易コーティングを行ない、ディポジットや傷が増えたら被膜ごとリセットする方が良い気がした。

ということで、Web&店頭でDIYのコーティング剤の調査を実施。条件としては以下の通り。
・コストが年\10,000以下である
・親水/疎水タイプである
・施工が簡単でムラになりにくい
・乾式だけでなく湿式施工が可能
・(できれば)傷隠し効果がある
・(できれば)3カ月以上効果が持続する
・(できれば)重ね塗りで効果が上がる

上記条件とWebでの口コミをかなり読み込んだ結果、今回はブリスワンをチョイス。ブリス系は洗浄効果がないので汚れの閉じ込みのリスクがあるのが唯一の懸念点だが、どうせディポジットは避けられないだろうし、最悪削っちゃえば良かろうと言うことで気にしないことにした。それにしてもブリスワンはブリスXと何が違うのかどこにも説明がない…。せめてWebに明確な比較表を…。

ブリスワン(ブリスジャパンカンパニー)

スタッドレスタイヤ&ホイール (2012/02)

スタッドレスは長らくブリジストンにのっているのでREVO GZに即決定。他社に比べて異常に高いが、雪道の安心感には変えられないので必要経費として割り切った。

BLIZZAK REVO GZ

ホイールはRAYS、ENKEI、SPORT TECHNIC当たりを候補に、スーパーオートバックスやフジコーポレーションのショップを行脚。予算は限られているので当然鍛造ホイールは届かず、鋳造ホイールから下記の候補を選択。
・ENKEI GTC-01

・RAYS HOMURA 2X7

・SPORT TECHNIC MONO5

・SPORT TECHNIC MONO10

2X7は、昔からRAYSに憧れていたこともありWebでみて一目惚れしたものの、実物はかなり凝った作りで主張が強すぎるので残念ながらNGに。独身で20代だったら選んでたかも。MONO5、MONO10はシンプルデザイン&低価格で好感触だったのだが、シルバーの色味が明るすぎて、ブラックボディに対して目立ちすぎる懸念が。ということで最終的にはENKEIのGTC-01に決定。色味はシルバーながら若干ガンメタっぽくて明るすぎないし、デザインも軽量&きびきび走りそうなイメージでかなり好み。奥様からは「走り屋っぽいホイールはやめてほしい」と言われてたけど、ファミリーカーの範疇をぎりぎり越えずに、スポーティーなホイールが選べたので満足。

そしてB4購入時は余裕が無くてできなかった「ホイール選び」は本当に楽しかった。毎晩カタログを見ながらニヤニヤ…。

A4 Avant試乗 (2012/01)

遂に試乗。残念ながらAvantは用意できなかったとのことで、セダンのQuattro S-Lineに試乗した。運転し始めるとB4以上に乗りやすいことに驚いた。エンジンは低回転からターボが効いていて、走り出しから100km越えるまでリニアな加速が楽しめた。とくに低回転時は280馬力のB4より加速が鋭くてびっくり。気になっていた車重をまったく感じさせない走りだった。ボディ剛性は想像通り文句の付け所がなかったし、Sトロニックのシフトチェンジも恐ろしくなめらか。タイヤが太いのでS-Lineだと足回りが固すぎるかな?とも思っていたけど、少なくとも運転している側からすれば、固いというよりは気持ちいい範囲の乗り心地だった。ハンドリングはFRと比べれば「雑味がある」とか言われちゃうんだろうけど、4WDとしてはすごく高いレベルにあると思う。逆にネガティブポイントは高回転の伸びがイマイチなのと、ボディサイズ(横幅1820)が大きく取り回しに気を遣う点くらい。正直良くできた車だと改めて思った。

そしてついに契約を決意。検討開始から1カ月足らずでサインしてしまった…。我ながら金も無いのによくハンコ押せたもんだ…。

契約してみて、車の購入は営業マンが重要だと改めて思った。今回お世話になったTさんは、貧乏な若造(でもないか)の意見をバカにしないで聞いてくれてたし、いろいろなワガママにも真摯に対応してくれた。メールや電話のレスポンスも早くて、なんでも相談できる存在だった。最初の出会いがこの人じゃなかったら、ここまで進んでなかったような気がする。心より感謝。

交渉、そして破格の条件 (2012/01)

ダメ元で再度Audi のディーラーを訪問し、A4 Avantの見積を作ってもらった。A4はもうすぐフェイスリフト+アイドリングストップ導入のモデルチェンジを控えており、現モデルは在庫処分に回っているようで少しは値引きも期待できるのでは?と思っていたので、「正直B4乗りつぶすか、A4買うか悩んでます。お金無いので限界値引き教えてください。」と話してみたら、予想外に好条件が出てきて、ちょっと揺れた…。しかもA4 Avant Quattroで、S-Line+リアカメラ&コーナーセンサー付きとのことで欲しいオプションが全部付いたモデルだし…。その場で試乗も進められたが、乗ったら止まらなくなるのはわかっていたのでその日は我慢して帰った。

それから何度か交渉し、フロアマットやオプションのスキーキャリアセット等も値引きに含めてもらったり、下取りもオークション業者からあり得ない数字を引き出してくれたりして、どんどん購入が前向きな物になっていった。Audiは3年間のメンテ代無料+8万弱の支払いで5年間一般修理無料だったり、ナビやETCなど必要な物がほとんど標準で含まれているので、本体以外の金額が大きく膨らまないことも大きかった。維持費は(外車なんで)無料期間の終わる5年後以降はいろいろ掛かってくるだろうし、タイヤも245/40/R18という恐ろしいサイズなので、5年ごとの買い換えインパクトは大きくなるし、車両保険も年2万くらいあがっちゃうしで厳しいのは間違いなかったが、試算してみると不可能なほど維持費が上がるわけではなかった。後は試乗して、B4以上にきびきび走ったらサインしても良いかな、と思った。

ディーラー行脚 (2012/01)

フォレスター、WRX STI、エクストレイルGTは何度も実車を見てきたしデータも頭に入っていたので、残りの車をチェックしにディーラーに出かけた。

・ギャランフォルティス
ちょっと特殊な顔つきなので、無いかな?と思っていたけど実車はかっこよかった。MTではないけどランエボ譲りのSSTがついてて、いかにもきびきび走りそうなイメージ。最小回転半径5.0mってのも驚異的だし。ただ、ハッチバックなので如何せん荷物が載らない…。帰省や雪山を考えるとハッチはやはり厳しいのかもと思った。

・BMW X1
内外装ともに国産車には無い品とかっこよさがあった。ギャランもSTIも良いけど、一歩も二歩も先を行っている感じ。ただベースがハッチバックサイズなので荷室はかなり狭い。FRベースなので余計に狭い。ホントは3シリーズに4WDがあればいいのだが、残念ながら今のモデルには無い、ということで候補外に。

・Audi A3/A4 Avant
デザインは内外装共にかなり好みだった。昔から良いとは思っていたけど現行のA3/A4は特にかっこいいと思う。サイズはやはりA3では荷室が厳しく、A4 Avantが本命に浮上(幅1825mmは少し大きすぎるけど)。

それ以外の車の印象は以下。
・フォレスター
MTが選べる+運動性能に文句は無い+デザインもまとまっているので、ある意味最有力候補なのだが、夫婦共に好みがツーリングワゴン>>SUVなので、どうしても「欲しい!」とまではいかなかった。

・WRX STI
MTが選べる+B4を越える運動性能は満点なのだが、デザインが若干若い気がする。40代になった時にどうかを考えると少し躊躇してしまう。またハッチバックなので荷室のボリュームも若干…。

・エクストレイルGT
MTが選べる+ディーゼルなのでガソリン車とは違った走りが楽しめるところはよいのだが、デザインの洗練度がもう一歩なような。好みの問題か。

・CX-5(未発売)
春に発売が予定されているSUV。SkyActiveフル搭載&トルクフルなディーゼルで、走りも燃費もかなりよさそうだが、実車を見ていないだけに何とも言えない。

というわけで、今買うならA4 Avant、無理ならB4を乗りつぶして、その間に貯金して再度A4にチャレンジする、ということで夫婦の意見が固まった。車に関しては求める性能や価値観、デザインの好みが何故か夫婦で合っていて本当に良かったと思う。車に理解のない奥様だったら「走れば何でもいいじゃん」とか言われてるんだろうなぁ…。

欲しい車って? (2011/12)

正月休みに候補を洗い出した。当初MT、フルタイム4WD、ワゴンorハッチバックorSUV、馬力170PS以上、トルク30kgm以上で考えていたが、これに当たる車で買えそうなのは、フォレスター、レガシィ、WRX STI、エクストレイルGT(ディーゼル)くらい。想像はしていたが想像以上に選択肢がない。

仕方なく、MTをはずして再度検討。夫婦のデザインの好みも交えて再度選択肢を出してみて、最終候補は下記の通りになった。
・フォレスター
・WRX STI
・エクストレイルGT
・ギャランフォルティス スポーツパック ラリーアート
・CX-5(未発売)

どれも素晴らしい車なのだが、デザインでぐっと来る物がなかったので、予算を度外視して、「欲しい!」と思える車を加えてみた。この辺りが買えるなら、「乗り換えても良い」と思えるけど、定価を考えると厳しいのはわかっていた。
・Audi A3 Quattro
・Audi A4 Avant Quattro
・BMW X1

車買い換え? (2011/12)

愛してやまないB4の半年点検の際「そろそろ新しいお車どうですか。新インプレッサも出ましたし。」と言われ、急に見積提示を受けた。それまで車の買換なんて遠い未来だと思っていたのに、気がつけばもう8年も乗っていたことに気づいた。残念ながら新インプレッサはターボモデルもないし、デザインも好みではなかったので候補には入らなかったが、翌年に控えた夏&冬タイヤ交換(数十万)+車検(数十万)、忍び寄る消費税増税(数十万)を考えると、少し考えてみても良いかも…という気になった。
ちなみに、この時もらった見積では、B4の下取りは40万になっていた。Webの一括見積でも各社30~40万の値段を付けていたのでまぁ妥当な数字なのだと思う。