B4の頃は洗車時はもちろん、スキー場に行った際には凍結防止のためにワイパーを上げておいたのだが、A4ではそれが簡単にできないことがわかった (正確に言うとリヤワイパーは可能、フロントワイパーはNG)。まずAudiをはじめ多くの欧州車のフロントワイパーは、デザイン上の理由+空気抵抗を下げるために、ボンネット下の隠れた位置にある。よってそのままワイパーを立てようとしても、ボンネットに干渉して立てることができない。そこでどうするかというと、MMIの操作で、ワイパーをサービスポジションに設定すると、垂直位置まで動いてくれるので、立ち上げることができるようになるとのこと。ここまでは良いのだが、恐ろしいのはここから。サービスポジションでワイパーを立てた状態で、誤ってイグニッションをONにしたり、車を動かしてしまったりすると、ワイパー位置が通常位置に勝手に戻ろうとするため、ボンネットをガリガリと傷つけてしまうことが判明。みんカラによると、戻ろうとした際に立てかけたワイパーが戻ってガラスを強打しフロントガラスが割れた人までいるらしい。洗車中にちょっと車動かしたりとか普通にあり得るので、自分も同じ事故に遭うのが容易に想像できてしまう。今後は洗車時もスキー場でもフロントワイパーは上げないことに決定。地道にエアコンでフロントガラスを暖めて溶かしてから使うようにしよう。それにしても雪山に頻繁に出向く身としてはちょっとがっかり。デアイサーも付いてないしなぁ。
みんカラ
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